ASJのラジオ「渋谷でアーキテクツ」がスタート!国内外で活躍する建築家をゲストに迎え、建築の魅力をご紹介する30分番組。弊社代表の丸山雄平が自らMCとなり、建築にまつわるお話を時には生々しくお伝えしたり、建築家お勧めの音楽なども紹介。


■放送局名| 渋谷のラジオ 87.6MHz FM
■番組名|渋谷でアーキテクツ 
■放送開始|2018/4/6(金)〜(1年)
■放送時間|毎週金曜日17:20~17:50 (30分)
■放送形態| スタジオからの生放送(スケジュールの都合により収録対応あり)

ゲストプロフィール

Guest Profile

竹山 聖 /Kiyoshi Sey TAKEYAMA

株式会社 設計組織アモルフ〔京都/東京〕


設計組織アモルフのHPはこちら

経歴

1954年大阪生れ。1973年京都大学入学、1977年東京大学大学院修士課程進学、1979年博士課程進学、1982年単位取得、1984年退学。1979年に設計組織アモルフ創設、1980年一級建築士事務所登録、1983年株式会社に改組、代表取締役に就任。1992年京都大学助教授、2015年同教授。2006年東京大学博士(工学)。

 
展覧会

1989年東京のギャラリー間にて個展「不連続都市」。1991年埼玉県立美術館にて「線の表現:眼と手のゆくえ」。1992年奈良県立美術館にて「奈良トリエンナーレ」。1990年コロンビア大学にて「1990年代の日本建築新世代」展(1994年までニューヨーク、ボストン、モントリオール、バルセロナ、マドリード、ヒホン、テサロニキ、ニコシアを巡回)。1996年「ミラノトリエンナーレ」日本パビリオンコミッショナー、出品、展示デザイン。2001年ロンドンのRIBAにて「ジャパニーズアバンギャルド2001」。2004-5年「ヨーロッパアジア太平洋建築新潮流」展(リール、香港、東京、コーク、メルボルンを巡回)。2008年日本大使館主催「ミニマル・ニルヴァーナ」展(ニューヨーク、ワシントンDC)。2010年ニコシア大学にて個展「キプロス日本友好50周年記念展覧会・講演会」。


講演・教育

フランス、スペイン、スイス、キプロス、イラン、英国、米国、韓国、台湾、中国などで招待講演など多数。パリ・ラヴィレット建築大学、ルーアン建築大学、パリ第8大学、マルセイユ大学(フランス)、マドリード大学、ヒホン美術館、バレンシア工科大学、バレンシアコレージオ、アリカンテ大学、サンチャゴデコンポステーラ、オビエド大学、ヴァヤドリード大学(スペイン)、コロンビア大学、ハーバード大学、プリンストン大学、ペンシルバニア大学、UCLA、コロラド大学デンバー校、ユタ大学(米国)、ロンドン大学バートレット校、ブリストル(英国)、ニコシア大学(キプロス)、延世大学、仁荷大学(韓国)、台南大学、成功大学、淡江大学(台湾)、香港大学(2016年客員教授/中国)、などで教育や講演、展覧会などを行う。 作品:OXY乃木坂、1987。D-Hotel大阪、1989。箱根強羅花壇、1989。 青山TERRAZZA、1991。Blue-Screen House(自邸)、1993。岩国周東パストラルホール、1994。山本寛斎本社ビル、1997。Refraction House、2000。 大阪府立北野高校・六稜会館2003。Sky Trace(空の写像)、2006。 山代温泉べにや無何有、2006。浅草威光院、2012。新宿瑠璃光院白蓮華堂、2014、など。


受賞

1991年アンドレア・パラディオ賞入選。2007年台湾高雄オペラハウスコンペ3位入賞。2014年度情報文化学会賞芸術大賞。2016年日本建築学会教育賞(教育貢献)。2017年科学技術分野の文部科学大臣表彰/科学技術賞/理解増進部門。 映画:2005年モントリオール映画祭5部門受賞「窯炊き」(監督クロード・ガニオン)美術監督。 著作:『独身者の住まい』(廣済堂出版)、『ぼんやり空でも眺めてみようか』(彰国社)など。
 
「未完結な事物」や「天と地の対位法」といったテーマを通し建築における詩的な対話を求め、また実践、理論、教育を通して建築的思考の可能性を追っている。 現在、京都大学教授。設計組織アモルフ(www.amorphe.jp)主宰。2014年創立以来、日本建築設計学会会長。

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